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【2019年5~12月分】ウールワースのTimTam半額($1.82)セールまとめ

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2019年5~12月のウールワースのTimTam半額($1.82)セール記事 11月27日(水) ~ 12月03日(火) 【ニュース】TimTam半額($1.82)セール、ウールワースで 03/Dec/2019 まで 11月9日(水) ~ 15日(火) 【吉報】TimTam半額($1.82)セール、ウールワースで 15/Oct/2019 まで 9月 【悲報】毎月第二水曜日から1週間、ティムタムの半額セールという訳ではなかった。。。 8月7日(水) ~ 13日(火) 【ニュース】 13/Aug/2019 までウールワースでTimTam半額 $1.82!! 7月10日(水) ~ 16日(火) 【ニュース】 16/Jul/2019 までウールワースでTimTam半額 $1.82 6月12日(水) ~ 18日(火) 【ニュース】 18/Jun/2019 までウールワースでTimTam半額 $1.82😅😅 5月1日(水) ~ 07日(火) 【ニュース】7/May/2019までウールワースでTimTam半額 $1.82😅😅 【ニュース】TimTam半額($1.82)セール、ウールワースで 03/Dec/2019 まで 公開日: 水曜日, 11月 27, 2019 お知らせ オーストラリアの2大スーパーチェーンの一つ ウールワースでTimTam各種$1.82 年末だからでしょうか、今月は第二水曜日からではなく、月末の水曜日からティムタムの半額セールがはじまりました🎊🎊🎉🎉。 クリスマス前はイベント需要があるので安売りはあまりしたくないし時期だと思うのですが、今週はUSのBlack Friday (ブラック・フライデー)のセールがあるからでしょう...

『ソルタナ (サルタナ)』と『レーズン』と干し葡萄

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高校生の時はオーストラリアの高校の寮に入っていたので、学期間中はほぼ毎朝、シリアル (Breakfast Cereal) とトーストに、メインとしてソーセージと目玉焼きとかベイクトビーンズとかを加えてといったメニューでした。 その為なのか、シリアルだけの朝ごはんでも、お腹が満たされるのであれば何とも思わず、時々、『 朝はどうしても暖かいご飯を食べないと気が済まない 』と、日本人も含むアジア人の友達が言い出したとしても、個人的には全く同情出来ずに「準備、面倒くさそう。。。頑張れw」と思ってしまいます。 朝ごはんはシリアルだけでも大丈夫? Weet-Bix Bran Stick (矢印) 『シリアルだけの朝ごはん』と言っても、個人的にする食べ方としては: サクサクしていて美味しいですが、トウモロコシを潰して焼いただけの「 コーンフレーク 」だけとか、 同じ様に小麦を焼いた物をバー状に固めたオーストラリアとかニュージーランドで食べられている「 ウイートビックス (Weet-bix) 」だけとか、 小麦を精製した時に出る 麬 (ふすま) をスティック棒に固めた、一見、魚の糞みたいな「 ブラン (Bran Sticks) 」だけ といったシンプルな味の物だけを牛乳と一緒にガツガツ食べるという訳ではなく、小麦のフレークにナッツや干しブドウなどが混ざったタイプのシリアルに砕いたウイートビックスを混ぜてその上にヨーグルトをかけて、牛乳を入れ、あればバナナとかブルーベリーをトッピングといったのが普通です。(あくまでも個人的な好みです。) 最近食べているシリアルの箱の写真。。 シリアルに入っているソルタナ (レーズンではない) オーストラリアのスーパーなどで市販されているシリアルミックスに高い確率で入っているのが『 Sultanas (ソルタナ) 』ですが、日本語で言う『干しブドウ』の一種です。 日本だと『 サルタナ 』とカタカナ表記するみたいですが、あまりにも英語の発音と離れているのと、オーストラリアに来る前には馴染み...

ドックランズ: マーケット・レーンで生鮮食料品 (マイナス鮮魚&精肉?)

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メルボルンのCBD( =中心業務地区 )の西側に隣接する「 ドックランズ (Docklands) 」というサバーブ(地域)にある『 ザ・ディストリクト・ドックランズ (The District Docklands) 』ショッピングセンターに新しくオープンした『 マーケット・レーン (Market Lane) 』に行って来ました。 Melbourne Docklands (メルボルンドックランズ) ドックランズは名前の由来にもなっていますが、元々は波止場として開発された場所でした。大昔に大きなコンテナ船が入港できないとかで一時期放置されていたみたいですが、ここ十数年で急ピッチに再開発されている地域の一つになっています。 メルボルン市内との境には『 マーベル・スタジアム (Marvel Stadium) 』の名前でも知られる『 ドックランズ・スタジアム (Docklands Stadium) 』があって、ビジネスオフィスや高層マンションが立ち並び、2007年のハリウッド映画「 ゴーストライダー 」の収録にも使われたという『 ドックランド・スタジオ・メルボルン (Docklands Studio Melbourne) 』もあったりします。 ザ・ディストリクト・ショッピングセンターはこのドックランド・スタジオの横にあります。 『Docklands』を「ドックランド」と紹介しているサイトもありますが、最後に「s」が付く複数形なので「ドックランズ」が正しいかと。。 The District Docklands (ザ・ディストリクト・ドックランズ) このショッピングセンター、昔は『 ハーバー・タウン (Hourbour Town) 』という控えめな名前でしたが、いつの間にか改名されていました。 ドックランズの「 ウオーターフロント・シティー (Waterfront City) 」という地区にありますが、ショッピングセンターの前まで35番、70番と86番のトラムが乗り入れていて、しかも市内の無料トラムゾーン内なのでメルボルン市内から公共交通機関で比較的簡単にアクセスできます。 トラム情報 35番 City Circle : 市内中心部の周りを巡回。...

メルボルン市内の無料WiFi (3/3)

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これまで記事にしてきた市内に散らばっている同じSSIDのWiFiサービスではなく、各お店や施設が独自に提供している無料WiFiはメルボルン市内にも 沢山 いくつかあります。 使い勝手はまちまちでWiFiに繋げながらゆっくり座って携帯を充電出来るところもあれば、中には営業時間の終わりに近づくとWiFiを止めてしまうところもあるので、場所とSSID、それに使える時間帯を把握していればそれなりに便利かと思います。 お店や施設の無料WiFi カフェ、バー、レストランやファーストフード店などを含む飲食店はもちろん、 ショッピングセンター デパート スーパーマーケットや量販店 大手携帯会社のショップ 図書館 銀行の支店 などでも無料WiFiを提供している 場合があります 。勘違いしてはいけないのは、提供している場合があるだけで、どこのお店や施設ででも提供しているという意味ではありません。 過去数か月、散歩をしながらメルボルン市内の無料WiFiをいくつか試してみたのですが、場所によっては、サインイン(ログイン)できなかったり、サインインしてもどのサイトにもアクセスできなかったり、スピードが遅かったりするWiFiもあってネットワークごとのサービスの差が大きいというのが印象的でした。 なので今回は、過去数か月の散歩期間中にメルボルンの市内でなんとか使えた無料WiFiを主に紹介したいと思います。 サインインの際にフェイスブックのIDでのサインインが必須だったり、住所や携帯電話番号といった情報まで必須とするサービスもあったのですが、そういった無料WiFiは除外しました。 あと、飲食店系の無料WiFiも、短期で情報が変わってしまう可能性が高いのと、無料WiFi目的でお店に行くのではなく、目的があって行ったお店にたまたまあったでWiFiを使うべきだと思うので今回はそれらも除外しました。 図書館の無料WiFi メルボルンの市内には一つの州立図書館( State Library Victoria )と2つの市立図書館( City Library & Library at the Dock )があって、特別なログインもなく...

ビクトリア州での使い捨てレジ袋廃止 (2019年11月から

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11月1日(2019年) からビクトリア州でも使い捨てレジ袋の廃止の法律がに やっとこ 施行されるみたいですが、『再利用可能 (reusable)』と呼ばれる少し厚手のビニール袋は対象外で、ビクトリア州の新しい法律では36ミクロン以上であれば再利用可能 なビニール袋とみなされるそうです。 VIC BAG BAN ビラ: 日本語版もありました National Retail Association (NRA)というオーストラリアの小売店を代表する非営利目的の団体が開設した「 VIC BAG BAN 」というサイトでは小売店がお店に貼れるレジ袋の廃止を説明するビラを無料 ダウンロード 出来る様にしていますが。。。。。 気が付いてないだけかもしれませんが、まだメルボルンのお店でこのビラを見かけた事はありません。 これで11月からはニューサススウエールズ(NSW)州以外のオーストラリアではの州と地域 (テリトリー)では薄い使い捨てレジ袋が廃止される事になります。 「1 micron」、1ミリの千分の1の単位で、日本語だと「ミクロン」とか「マイクロン」になるみたいですが、英語の発音だと「マイクロン」に違い音なので「ミクロン」みたいに発音するとネイティブの人には伝わりにくいと思います。 というか、ケニアだと70ミクロン以下の厚さのプラスチックが禁止されているみたいですが、オーストラリアで廃止のレジ袋の厚さの上限はこれの半分です。 しかも、とあるチェーンのパン屋などは35ミクロンの厚さの使い捨てレジ袋を多量に発注していて多量に在庫があるのでそれを来年の3月までは配り続けられるという例外もあったりでよくわかりません (👉 リンク )。 結論 政治家ではないので詳しい事は良く分かりませんが、無料で配られていた商品価値もないレジ袋の廃止をするだけでもこんなに時間がかかる理由が何かあるのですね。。。😇😇 レジ袋の〇と✖ (ビクトリア州) 一応、英語版のビラだけに付いている、どの袋がダメでどの袋が良いかを図解しているビラの2ページ目の画像を下に貼っておきます。 追記 ( 04/11/2...

メルボルン市内の無料WiFi (2/3)

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-Melbourne Fee WiFi- メルボルン市内の無料WiFiについての続きですが、市内に散らばっているWiFiサービスにもう一つ、 「 -Melbourne Fee WiFi- 」 というSSIDのサービスがあるのですが、サインインの画面の右上に『 SUPER FAST 15 MINS UNLIMITED DATA 』、「スーパー速い15分間、データー量無制限」といった意味のバナーがでています。 見るたびに毎回、「15分過ぎたらどうなる??」という疑問でいっぱいになるのですが、 未だに15分も使う事がないので実際にどうなるかはまだ未体験です。 広告収入の謎 WiFiのサインイン画面左上のロゴには「Netbay Internet」とあり、その下には サイトアドレス (http://www.netbaywifi.com.au/) もついています。 そのサイトからの情報によると広告収入でまかなわれている無料WiFiらしいのですが、 未だにこの無料WiFiを使っていて、広告爆弾とばかりに目に余る広告の量でうんざりという経験も無く、というか、サインイン画面で「LOG IN」を押してからWiFiに繋がる間に広告バナーが何個もある画面が、内容の確認もできないほど短いほんの一瞬だけ表示されるだけで「どの広告で収入を得ている??」という疑問もあります。 同じサイトに「 New Advertising Website (新しい広告サイト) 」として似たようなアドレス (http://melbournefreewifi.com.au/)でメルボルン関連の情報をリストするサイトへのリンクもあるのですがその広告サイトからの収入で無料WiFiが稼働するとも考えにくいので謎は深まります。(そもそも、あまり広告が組み込まれていないサイトを閲覧しているので閲覧するサイトによってはプロバイダーからの広告がバンバン埋め込まれるのでしょうか?) また同じサイトにiPhoneとアンドロイド用の専用アプリのページもあったりするのですが、ページ上のアプリへのリンクはすでに切れていてストア上では見つからないというエラーが出たりと謎です。 ネット検索して出てきた過去のレビューによると昔はタップ一つでこの会社のWiFiにサイ...

メルボルン市内の無料WiFi (1/3)

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海外旅行などで違う都市に行った時のインターネット接続なのですが、海外ローミングサービスを使うという方法もありますが、滞在場所に無料のWiFiサービスがあると無駄にお金を使わないので便利です。 VicFreeWiFi by ビクトリア州政府 現在、オーストラリアのビクトリア州では州政府が公共の無料WiFiがある街づくりを目指すという事で、TPGというオーストラリアのインターネットプロバイダとタイアップしてメルボルン、ベンディゴとバララットの街で「 VicFreeWiFi 」というSSIDで無料WiFiを試験的に運営しています。 ビクトリア州政府によるメルボルンでの無料WiFiサービスは2016年の9月末に始まったのですが、以前、州政府のページには「2019年10月まで」運営の予定とあったので、そろそろ終了なかなと思っていたら、いつの間にかその ページ は「試験運転は 2022年4月 まで 」にと変更されていました。 因みに、開始当時は「デバイスごとに一日あたり最高250MBまで」使えるとありましたが、( 2019年10月 )現在の情報では「デバイスごとに一日あたり 最高1GBまで 」と4倍の量に変更されていました。 広域に散らばっているアクセスポイント 同じページにVicFreeWifiのアクセスポイントの地図へのリンクがあって、その地図を見る限りではメルボルン市内に広域に散らばっているという感じです。 👉 地図 : https://www.vic.gov.au/find-vicfreewifi-hotspots-victoria 個人的には家の外で使うインターネットだと、オーストラリア国内では携帯の月々のデータ量で間に合っているのでメルボルンでの無料WiFiはそこまで重要でないのですが、以前携帯として使っていたGoogleスマホのカメラにあった「 フォトスフィア 」という機能が現在携帯として使っているのスマホ(Samsung)のカメラにはないのでファトスィアを撮影用としてGoogleスマホをSIMカード無しで持ち歩いて無料WiFi接続で使っています。 (2台あるとバッテリーの持ちもかなり違います。) 使ってみた感想 なので、時々 VicFree...

サマータイム(Daylight Saving)の始まり

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今年(2019年)はニューサウスウェールズ(NSW)州とビクトリア州(+タスマニアとキャンベラ)のサマータイムが 10月6日(日曜日) から始まりました。 正確には 10月6日の午前1時59分59秒 の1秒後が午前2時0分0秒でなく、 午前3時0分0秒 になるので、一晩がいつもより1時間短い事になります。。😅😅  これで、これまで1時間だった日本との時差が2時間になりました (日本時間の方が後です)。 Daylight Saving オージーに『Summer Time (サマータイム)』と言っても通じますが、正式には『Daylight Saving Time (デイライトセービングタイム)』と呼ばれていて、夏場にかけて日の出が早くなるのでそれに合わせて1日のスタートを早めて明るい時間を有意義に使うという事らしいです。 結論 サウスオーストラリア(SA)州でも同じ日にサマータイムが始まるのですが、NSW州とビクトリア州とは30分の時差(SA州の時間が後)があるため、サマータイムで時間が変わるタイミングは30後になります。(これまで30分だった日本とSA州の時差はサマータイムで1時間半になります。) 因に、クイーンズランド(QLD)州、ノーザンテリトリー(NT)、ウエスタンオーストラリア(WA)州ではサマータイムをやっていないのでややっこしいですね。。

国際コーヒーの日: International Coffee Day (10月1日)

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10月1日 は 国際コーヒーの日 (International Coffee Day) だそうで、メルボル市内にあるイタリア系カフェの『 ブルネティ(Brunetti) 』の支店では午前10~11時の1時間限りでしたが、テイクアウェイコーヒーの無料サービスをやっていました。 コーヒー無料サービス これはケーキを売っているカウンターのレジの上にあった張り紙ですが、ケーキを注文したらコーヒーが無料と書いてあります。(アイスクリームを入れる「アフォガート」と、「ホットチョコ」は例外だそうです) 他に無料コーヒーだけが注文出来るカウンターもありましたが、そっちは店の入り口まで列が出来ていました👇。 流石、タダより安い物は無いみたいですw コーヒーと一緒に食べる物も欲しかったのでケーキのカウンターで注文をしたところ注文までの待ち時間は30秒ほどでした。 国際コーヒーの日とは? 国際コーヒーの日 は、コーヒーの主な生産国と輸入国が加入している『 国際コーヒー機関 (ICO: International Coffee Organization) 』という団体の活動が大きく関係しているみたいですが、今年はコーヒーの値段が上がる一方で、生産農家の収入にはなっていない事を問題視しようというのが狙いみたいです。 👉 フェアトレード (Fairtrade) のコーヒーなが良い例 無料でしたたが、いつもとはちょっと違う味でした。。。(無料なので仕方ないですが もしも覚えていたら、また来年。。

オーストラリアのパブ (Pub) でチキンパーマ

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最近、日本の どこぞの政治家が国連で 『Sexy (セクシー)』という単語を使ったら日本では違う意味に勘違いした人が多かったみたいですが、本題中の「 Pub (パブ) 」は英語 (特にUK英語)で「 酒場 」という意味です。 パブミール (Pub Meal) お酒だけしか出さないパブもありますが、昼や夕方に食事も出しているパブが多くあります。 すべてのパブがそうという訳ではないのですが、パブで食べる食事『 パブミール (Pub Meal) 』が意外と安くて美味しかったりします。 パブの定番メニュー メニューはパブによって違いますが、オーストラリアのパブで昔からある定番メニューだと: フィッシュ&チップス (Fish n' Chips) バンガーズ&マッシュ (Bangers n' Mash) ステーキサンガ (Steak Sanga) チキンパーマ (Chicken Parma) などといった品目があります。 個人的には『 チキンパーマ 』が新しいパブに行って見つけたらまず食べてみる一品になっています。 チキンパーマ って、髪型とかではありません😄 『Chicken Parma』 『 チキンパーマジャーナ (Chicken Parmigiana) 』の略で『 チキンパーミー (Chicken Parmy) 』と呼ぶ人もいますが、衣をつけて揚げた鶏肉にチーズとナポリタンソースを乗せてオーブンした料理です。 ないといけないという事はないと思いますが、チーズと肉の間にハム(まれにサラミ)が入っているのがオーストラリアのパブだと一般的で、盛り付けとしては横にサラダが付いて、チキンパーマの下にチップス(Chips)の上に敷かれて出てきます。 (昔、チキンをチップスの上に置く事で冷めにくくしているという話を聞いた事がありまが、本当かどうかは知りませんw。) なぜ「チキンパーマ」を食べてみるかと言うと、使われている鶏肉の質と料理の値段設定にそのパブのキッチンの意気込みが表れている場合が多い気がするからです。 ...