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メルボルン28日から再開店 (第3ステップへ移行)

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10月27日23時59分 でこれまであったメルボルンの4つの理由以外での外出規制が終るそうです 26日 州首相の会見 ( PDF ) と 規制緩和のまとめ (PDF) 2週間後の 10月8日 までは仕事以外の外出の場合は自宅から半径25km以内という規制はまだあるみたいですが、カフェ、レストラン、PUBの営業が再開になるのでこれでチキンパーマが食べに行けます😭😭😭 追記: 27/Oct/2020 メルボルン郊外でのCOVID19感染者急増で 7月 第1週に始まったメルボルンの シャットダウンのステージ4 の規制による「 STAY HOME 」の再ロックダウン下では、食品や生活必需品を販売するお店以外は営業停止になっていました。 その後の新規感染者数の減少で、ロックダウンから再開に向けての5ステップの緩和の 第1ステップ が 9月13日 11:59PM から始まって、 9月27日 11:59PM からは 第2ステップ に移行しました。 10月18日 11:59PM には第2ステップの規制が少し緩和されて床屋・美容室の営業が再開しました。 そして、 10月18日 に発表された 11月1日 11:59PM からという日程よりも5日早く、 今晩11:59PM から 第3ステップ の「 STAY SAFE 」に移行になります。 これで、一般のお店の営業が感染防止対策の規制付きで再開になりますが、そのタイミングに合わせてなのか、メルボルンにいくつか支店のある、とあるお店から「 本日23時59分 からセール」という内容のメールが送られてきました。。。 店内で密にならない様に来客者の入店制限をすればもちろん合法なのですが、このタイミングで。。 このセールでどれだけの人が集まるのか不思議ですが、もしも大勢の客が集まれば、店内に入れずにお店の外に長蛇の列が出来るとは思いますが、現時点の規制では店外での密度は店の責任にはなっていないはずなので、合法だからセールと考えるお店なら店外に出来る列は店には関係ないとも言いそうですが。。 こじれない事を祈ります。 追々記: 05/Nov/2020 ...

崩れゆくナショナル・キャビネット?

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2020年 のコロナ禍、 3月11日 にWHOがパンデミック宣言をした後直ぐ、オーストラリア政府は首相、「 ナショナル・キャビネット 」を設立して政治の壁を越えた対策に当たってきました。 現時点のオーストラリアでは、ビクトリア州とNSW州以外では感染経路の不明な地域感染(市中感染)が長期間起きておらず、ビクトリア州が唯一、 7月 に再開したメルボルンのロックダウン以降、新規感染者数は徐々に減ってきましたが、感染経路の不明な新規感染ケースがあったりで ( 19/Oct/2020の時点 で15人👉 DHHSのアプデ )、4つの目的以外では外出は出来ないというロックダウン状態になっています。 日本 の新規感染者数 (19/Jul ~ 18/Oct) 人口や海外からの入国者数も違うので直接比べるのには少し無理がありますが。。日本では1日当たりのCOVID19新規感染者数は最近でも国内事例だけでも3桁の数がありますが、オーストラリアの場合は帰国者の事例も含めて2桁又は1桁となっています。 オーストラリアでは日本とは違って積極的にPCR検査をしていて、COVID19陽性と判った場合は隔離処置も法的に強制出来るので、行政の対応としては、ワクチンや治療法が見つかるまでの間、COVID19と共存するのではなく、追跡して隔離するといった対処になっていると思います。 オーストラリア の新規感染者数 ( 19/Jul ~ 18/Oct/2020 ) 現時点ではオーストラリアのいくつかの州とテリトリーでは過去14日間新規感染者が0の所もあります。 でも、ビクトリア州にあるメルボルンでは数か所ではなく、数多くの地域で感染が確認されいて、オーストラリアでは唯一自由に外出が出来ないロックダウン状態にあります。 ナショナル・キャビネット 「ナショナル・キャビネット」は、オーストラリア首相、州首相 (State Premier: 6人)とテリトリー首相 (Chief Minister 2人)の他に政務長官らが加わって構成されています。 現在の首相、 スコット・モリソン は自由党の党首ですが、他の首相は全員自由党議員という訳ではなく、ビクトリア州...

【ニュース】TimTam: 限定版 ダークチョコチリ (Dark Choc Chilli) + 半額セール (20/Oct/2020まで)

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ウールワースでTimTam半額セール ( 20/Oct/2020 まで) お知らせ Limited Edition (リミテッド・エディション) Dark Choc Chilli (ダーク・チョコ・ チリ ) ( 13/Oct/2020の時点 で) 今月はまだオーストラリアの2大スーパーチェーンの「 ウールワース 」でも「 コールズ 」でも、TimTamの半額セールは行われていませんが、ウールワースのサイトに『 ダーク・チョコ・チリ (Dark Choc Chilli) 』味がリストされているのを発見しました。 過去にも同じ様な名前(Chilli Choc)のTimTamが販売されていたのでリバイバル商品なのかと思われます。 でも、 現時点(13/Oct/2020) ではコールズのサイトにはリストされていないので、『Limited Edition (限定版)』といっても、期間限定なのかウールワース限定発売なのかは良く分かりませんが、どんな味なのか気になりますw。 (製造元の Arnott's (アーノッツ)のサイト でもまだリストされていないみたいです。) 追記 因みに、コールズのサイトを確認した時に、新商品として『 Tim Tam Fingers 』という、見た目は形の違うTimTamのオリジナル味にしか見えない商品がリストされていましたが。。 正直こちらにはそこまで魅かれませんw。 機会があったらいつかこちらも試してみたいかと。。 あくまでも個人的な食レポですが : 昔の「 Dark Chilli Choc 」味は、乾燥粉唐辛子が後味に残るダークチョコレートといった味でしたが、今回リバイバルされた「 Dark Choc Chilli 」味はベリー系の味、キャドバリー(Cadbury)社の「 チェリーライプ (Cherry Ripe) 」というチョコバーの中央の味に通じる様な味が前面的に出ているといった感想でした。 あくまでも個人的な感想です。 追々記 ( 14/Oct/2020 ) ...

メルボルン再開へのロードマップ + 大惨事事態

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コロナ禍で、 今年(2020年)の7月7日12:01AM から『 シャットダウン ステージ3 』が再発令されて不要不急の外出が制限されていたメルボルンですが、 8月2日午後6時 にはビクトリア州全体に最低でも6週間という事で『 大惨事事態 (State of Disaster) 』が宣言され、メルボルンのシャットダウンは『 ステージ4 』へと移行しました。 ステージ4ではステージ3の時よりも不要不急の外出の規制が厳しくなった上に、家から外出する時は マスクの着用が義務付け られ(例外有、罰金有)、午後8時から午前5時までの 夜間外出禁止令 (Curfew) も発令されました。 そして大惨事事態が宣言されてから6週間の終わりが近づいた 9月6日 にビクトリア州政府によってシャットダウンから『 再開へ向けてののロードマップ(道のり) 』が提示されました (👉『 Coronavirus (COVID-19) roadmap to reopening 』by ビクトリア州政府)。 [追記 ( 28/Sep/2020 )] 9月27日 (日) のビクトリア州首相の発表で同日午後11時59分からステップ2に移行する事が発表されました (👉 9月27日の州首相の声明 )。 また、以前はステップ1からステップ2に移行する時の判断として、過去2週間分のメルボルンでの新規感染者数の平均が30~50という条件がありましたが、この時点で実際の数は22.1人と少なかった為、ステップ2の規制に少し変更が加えられ、また、今後のステップ3と最終ステップへの以降日時の制限は撤回されて、新規感染者の数によって判断される様になりました。 ステップ2の主な変更事項としては: 夜間外出禁止令の廃止 ( 28日午前5時 以降)。 小学生と高校3年生は段階的にオンラインから登校授業に以降。 食品の買い出しに行けるのは1世帯当たり1日1人までという制限の廃止。 マスクの着用: フェイスシールド着用時でも要マスク。 スカーフやバンダナはマスクの代用とは認めらない。 集会人数制限違反時の罰則(罰金4957ドル)の施行を強化。 などが挙げられま...

【ニュース】コールズ限定 新味: ダブルチョコキャラメルクリーム味 TimTam

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今週の水曜日からオーストラリアの2大スーパーチェーンの一つの コールズ でティムタムのセールがあるかどうか、毎週月曜日の午後5に公開の コールズのカタログ を確認していたら。。 見慣れない水色のパッケージのティムタムが!! しかも、カタログには緑の円で囲われて「 NEW FLAVOUR (新味) 」、「 ONLY at coles (コールズ限定) 」ともあります。 何故か、カタログには新味の名前がテキストとして載っていませんが、画像にあるパッケージからは 「 Double Choc Caramel Cream Flavour 」、 (ダブルチョコキャラメルクリーム味)と読み取れます。 紫色のパッケージのティムタムの「 Double Coat味 」にキャラメルクリームが加わった味なのかもしれませんが、普段、コールズでなくもう一つの2大チェーンの ウールワース で買い物をしているのでコールズに行く機会があったら試してみたいかと。。 追加情報 ( 02/Sep/2020 ) 上で「行く機会があったら」と書きましたが、食品の買い出しついでに市内のコールズに寄って「 Double Choc Caramel Cream Flavour 」を探してみましたが、残念ながらこの味のTimTamだけその店舗には在庫がありませんでした。。😕😕 仕方なく、 コールズのサイト で確認してみた処、何故か、「 Arnotts Tim Tam Double Coat Charamel Biscuits 」という名前で登録されていました。 パッケージの画像には「 9 Biscuits 」とあるので1袋に9個入りみたいで、分量も「180g」と確認できます。 でも、商品画像の下の成分表を見ると、重量は18.3gとあります (TimTamなので1個399kJもあるのはスルーしますがw)。。 9個入りとなると、9x18.3g=164.7gで180gには15.3g足りません。。 袋に印刷されている180gというのは包装も含むのでしょうか? しかし、成分表の右の欄には「 Servings Per Pack :」(パッケージあたりの総数)とあって、「11.0」とあるので1袋...

格安USB3.0ハブもいけてなさ過ぎた件

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以前、ネットで格安USB2.0を買ったら実はUSB1.0ハブだったという記事『 格安USBハブがいけてなさ過ぎた件 』を書きましたが、今度は懲りずに『 格安USB3.0ハブ 』をネット通販で注文してみました。 電化製品が割り高のオーストラリア そもそも、オーストラリアだとコンピュータのパーツや電子部品は、ほぼ北半球で生産された商品の輸入で、オーストラリア国内で普通に流通している電化やコンピュータ関連の商品は、日本と比べると価格が割高だったり、手に入るモデルが限られたりします。 メモリーやUSB関連の商品だと、お店によっては一昔前の規格の商品でも値引き無しの定価で現行品かの様に売られている事も良くあります。。😇😇 また、開発元のメーカーしか生産が不可能な特殊技術を使った商品とかなら別ですが、一般的な電化やパーツとなると、大陸系のコピー/パチモノ商品なども安値で大量にネット通販に出品されています。 更に、オーストラリアには、そういったネット通販で買える大陸からの格安電化・電子製品に数倍のマークアップを盛り付けて売っている店もいくつかあります。 格安電子ノギスの価格比較例 ( 07/Jun/2020 確認) 👈 ネット通販 で C$5.28 (カナダ ドル) 送料込み 約422円 (@C$1=80円) 👈 市内のお店 で AU$39.95(オーストラリア ドル) 約3036円 (@AU$1=76円) 不都合があった場合、アフターケアが必要な場合だと地元にお店がある方が良いのですが、その為に7倍ほどの値段というのは。。。もう、こうなると、パチモノ商品の場合は、ネット販売で買った方が全然易いという結論になってしまいす。 電源スイッチ付き格安4ポートUSB3.0ハブ 今回ネット注文したUSBハブは各ポートごとに電源スイッチが付いていて、使わないUSBポートはケーブルの抜き差しをせずにスイッチでON/OFFが出来るデザインになっています。 また、ポートごとに青いLEDが付いているのでスィッチのON/OFFの状態をLEDの点灯/消灯で確認する事も出来ます。 しかし、外装デザインが 以前ネット注文した偽USB2.0のハブ と全...

Stay Home中のお持ち帰り豚骨ラーメン

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不要不急の外出禁止令 in メルボルン Covid-19パンデミックの中、メルボルンのあるビクトリア州では4ヶ月ほど前の 3月31日(2020年) から『 シャットダウン ステージ3 』が始まり、不要不急の外出が禁止されましたが、その後、新規感染者数の減少も確認されて、ビクトリア州では2ヶ月前の 6月1日 から『 規制緩和のステップ1 』が始まっていました。。 でも、帰国時から2週間の自己隔離が義務付けられている海外からの帰国者を受け入れていたホテルでのずさんな管理が原因だったみたいですが、メルボルン近郊で同じ感染源とみられるCovid-19感染クラスターが急増して、先月、 7月1日11:59PM からはメルボルンの一部の地域、 7月7日12:01AM からはメルボルン近郊で『 シャットダウン ステージ3 』が再施行されて、不要不急の外出が禁止になりました。 この期間、メルボルンの飲食店では店内での飲食は禁止で、持ち帰り (Take-away) のみの営業になっています。 本日(8月2日)午後6時 からビクトリア州に「 State of Disaster 」が発令されて、メルボルンの外出規制が ステージ4 へと、もっと厳しくなって、メルボルンには午後8時から午前5時までの 夜間外出禁止令 ( Curfew )が6週間発令されました!! 👉 ビクトリア州首相の声明 (02/Aug/2020) 👉 ビクトリア州首相の声明 (02/Aug/2020) [ PDF ] 6月1日 から 7月11日 までのメルボルンでの1か月間ほどの規制緩和期間中、お店での飲食が出来た時期がありましたが、効果的なワクチンや治療法もまだ見つかっていない中、好んで外食をしたくなかったので、 4月 からの4ヶ月間、食べた外食は2回だけでした。 なので久しぶりに「外食を」と思い、前から気になっていたラーメンの持ち帰りをしてみました。 ラーメンはやっぱり出来たてを熱いうちにすするものだと思っているので「ラーメンは持ち帰りはせずにお店で」と思っていましたが、今回は時々出るラーメン熱に負けましたw。 博多元助のラーメンお持ちかえり メルボルン市内に買い出しに行った帰りに、『 博多元助 』という市内のラ...

メルボルンの一部地域シャットダウン

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オーストラリア国内でのCovid-19流行対策の為の 3月31日(2020年) の『 シャットダウン ステージ3 』からやっと『 規制緩和のステップ1 』が 6月1日 に始まったメルボルンですが、数日前から1日当たりに確認された新規の感染者数が数日間40人前後になっているとニュースになっていましたが。。。 昨日確認された新規感染者数は 71人 と、3ヶ月前の今年3月末時点と同じ数字でした。。。😞😞 CovidSafe 規制緩和ステップ 規制緩和の3ステップの枠組み (3-Step Framework for a COVIDSafe Australia) は、施行の日程や細かい規制は各州の行政の判断に任すという形で、 5月8日 にオーストラリア政府によって発表されました。 なので、5月の時点で新規の感染者数が少なかったいくつかの州ではCovidSafeスッテプ1が数週間後には始まり、現在はステップ2、7月頭にはステップ3が始まる予定になっています。 といっても、未だに効果のあるワクチンや治療法が見つかっていないので、まだ終わりでもなく、感染を広めない注意がまだまだ必要だと思いますが。。。 ビクトリア州の規制緩和ステップ1 メルボルンのあるビクトリア州ですが、5月に入っても毎日10人前後の新規感染者が確認されて、なかなか規制緩和に踏み切れなかったみたいですが、 6月1日 になってやっと規制緩和の『 CovidSafe ステップ1 』が始まりました ( 5月24日 の州首相の会見 ) ( 5月24日 の州首相の会見 [ PDF ])。 でも、その時点で感染者数の増加が全く無くなった訳ではなく、5月末の時点では海外からの帰国者を隔離期間の2週間受け入れていたホテルで館内クラスターが発見されたり ( 📃7ニュース ; 📃The Age )、メルボルン郊外でクラスターが発見されたりといった状態でした。 一日当たりの確認された新規COVID-19感染者数 (2020年 5-6月) [元画は wikipedia より] 州政府は濃厚接触者の確認状況や実施されているPC...

シャットダウン緩和とチキンパーマ@Limerick Arms Hotel (South Melbourne, VIC)

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オーストラリア政府は、今年の3月に入ってからのCOVID-19の感染者数の急激な増加に対して、 3月22日 には『 Shutdown of non-essential activity (必須でない業務の停止命令) 』を打ち出し、ビクトリア州では 翌日の23日 に『 ステージ1 』として: 屋内での100人を超える集まりの禁止 映画館、酒場(Pub)やナイトクラブなどの営業停止 レストラン・カフェはテイク・アウェイ(アウト)のみの営業 などの規制を出しました。 更に、 26日 から始まった『 ステージ2 』では、事実上の国境閉鎖になり、 3月30日 には『 ステージ3 』が始まり、不要不急の外出が禁止されました。 それから4月、5月と2ヶ月が過ぎましたが、全国で一日当たりに新たに確認される感染者数も20人以下まで減少していて、ビクトリア州は今月6月になってやっと緩和が始まりました。 シャットダウン後、緩和へ。。 4月末の時点で、オーストラリア全体の新規の感染者数は一日当たり20人以下になり、 5月8日 にはオーストラリア政府が『 3-Step Framework for a COVIDSafe Australia (3ステップの規制緩和の骨組み) 』を 発表 しました。 でも、州ごとに新規の感染者の数にばらつきがあり、サウス・オーストラリア州の様に、長い間、新規感染者がゼロだった州は早いうちにステップ1の緩和に踏み切りましたが、 ビクトリア州ではいくつかの感染クラスターが見つかったりとでなかなか緩和に踏み切れないといった状態でした。 でも、やっと、 5月24日 にビクトリア州の州首相が 6月1日 よりステップ1の緩和に踏み切ると発表しました。 ( 5月24日 の洲首相の声明 ) ( 5月24日 の洲首相の声明 [ PDF ]) (日本では、 5月25日 外出自粛の段階的緩和の目安が日本政府によって発表されました。) 緩和ステップ1 (ビクトリア州) ビクトリア州は 6月1日 よりステップ1の緩和で、 小中高の学校のクラスでの授業の再開、 屋外ジムや公衆プールの使用 (最高20人まで)、 自宅で最高20...

オーストラリアの狂暴肉食有袋類: ドロップベアー (Thylarctos plummetus)

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おっとりしたイメージの強い「コアラ」とか「カンガルー」に代表されるオーストラリアの有袋類ですが、中には「タスマニアデビル」の様な肉食の有袋類もいます。 以前『 オーストラリア大陸の肉食有袋類 』で記事にしましたが、オーストラリア大陸には、西洋文明が入って来る以前はいくつかの肉食有袋類の種が生息していたみたいですが、そのほとんどが絶滅してしまい、現在では数少ない肉食有袋類の種が生存しています。 その中でも一番狂暴と言われているのが「 ドロップ・ベアー (Drop Bear) 」です。 狂暴肉食有袋類 ドロップベアー (Drop Bear) 学名は『 Thylarctos plummetus (ティラコトス属 プラメタス種) 』で、 肉食版のコアラともいわれる有袋類で、詳しい生態は余り明らかにされていないみたいですが、今は絶滅してしまったティラコレオ(Thylacoleo)属、和名「フクロライオン」に近い種だそうです。 Drop Bear by Yamavu (Licensed under the Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported license) シドニー市内にある オーストラリア博物館 の ウェブサイト の ドロップベアーの情報 によると: ドロップベアーは大きな犬のサイズで、全長130センチ、体重120キロほどまで成長するそうです。 Habitat Closed canopy forest as well as open woodland on the margins of dense forest. Never encountered near roads or human habitation. 生息地は高木の密林や木がまばらに生える疎林で、道路や人里の近くには出てこないそうです。 Drop Bears supposedly hunt by ambushing ground dwelling animals from above, waiting up to as much as four hours to make a surprise kill...